2012.01.30

香川が今節MVP&5度目のベスト11に選出「相手の脅威であり続けた」

 28日に行われたブンデスリーガ第19節のホッフェンハイム戦で、2得点を挙げるなど全3得点に絡む活躍を見せたドルトムントの日本代表MF香川真司に対し、ドイツメディアが称賛を送っている。

 ドイツ誌『キッカー』は、香川に「1」(最高点が1、最低点が6)をつけ、ホッフェンハイム戦のマン・オブ・ザ・マッチに選出。さらには前節に引き続きベストイレブンにも選出し、今節最も活躍した選手に贈られるMVPにも選出している。香川が同誌のベストイレブンに選ばれるのは、今シーズン5回目となる。

 同誌は香川の活躍について、「ホッフェンハイムの脅威であり続けた」とし、「2010年9月のシャルケ戦以来、16か月ぶりに2回目の“ダブル(2得点)”を決めたドルトムントの偉大な日本人は、特筆すべきボールさばきと南米の選手のようなテクニックで攻撃を演出した」と評価している。

 ドイツ紙『ビルト』も、香川を最高点となる「1」と評価し、今節のベストイレブンに選出。後半戦に入り、一気にギアを上げてきた香川に高い評価を下している。

[写真=千葉格

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