2012.01.30

岡崎2戦連発ならず…シュトゥットはボルシアMGに敗れ4連敗

 ブンデスリーガ第19節が29日に行われ、日本代表FW岡崎慎司とDF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトは、U-22日本代表MF大津祐樹が所属するボルシアMGと対戦した。

 6試合ぶりの勝利を目指すホームのシュトゥットガルトだったが、31分にマイク・ハンケのゴールでボルシアMGに先制を許すと、0-1とリードされたまま前半を折り返す。

 シュトゥットガルトは、後半のスタートから岡崎を投入して同点を狙う。しかし、ゴールが奪えずにいると、ボルシアMGは81分にマルコ・ロイス、84分にはイゴール・デ・カマルゴが追加点を決め、終盤にリードを広げる。結局、岡崎も2試合連続ゴールを奪えず、シュトゥットガルトは0-3で完封負けを喫し、リーグ戦4連敗となっている。

 なお、酒井と大津はともにベンチ入りしなかった。

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