2012.01.28

スコールズが現役復帰の経緯を告白「引退後は想像以上に寂しかった」

 昨シーズン限りで引退したが、今月に入り現役復帰を果たしたマンチェスター・Uの元イングランド代表MFポール・スコールズが、復帰を決めた経緯を明かした。『ESPN』が報じている。

 スコールズは今シーズン、マンチェスター・Uのコーチングスタッフとして第2のサッカー人生をスタートさせたが、「引退してから3、4カ月経った後に、想像以上に寂しいことがわかったんだ」と引退後の生活を告白。

 復帰の経緯については、「僕が監督と面会して、カムバックしたいことを伝えたんだ。監督がどう反応するかわからなかったが、ありがたいことに好意的なものだったよ」と、自身から話を切り出したことを明かしている。

 スコールズは、今月8日に行われたFAカップ3回戦のマンチェスター・C戦で現役復帰。14日に行われたプレミアリーグ第21節のボルトン戦では、復帰後初ゴールを記録している。

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