2012.01.28

今季23得点のC・ロナウド、リーガ前半戦の最多得点記録を更新

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、リーグ前半戦を終えてのリーガ・エスパニョーラ歴代最多得点記録を樹立した。

 リーガ・エスパニョーラは、28日から行われる第20節からシーズン後半戦を迎えるが、C・ロナウドは前半戦で23得点を記録。これまでの前半戦最多得点記録だった1950-1951シーズンのバルセロナの元スペイン代表FWセサル・ロドリゲス氏と、昨シーズンに自身が記録した22得点を上回る新記録を樹立した。

 なお、過去のリーガ歴代得点王で23得点を下回ったのは26シーズンあり、C・ロナウドは前半戦のみで過去の得点王たちを上回ったことになる。

 前半戦22得点を記録した昨シーズンは、ゴール数を最終的に41得点まで伸ばし、シーズン最多得点記録を更新。今シーズンは、さらなるハイペースでゴールを重ねており、2シーズン連続での記録更新の可能性も膨らんでいる。

[写真]=ムツ カワモリ

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