2012.01.27

バロテッリ、出場停止処分に不満「僕は悪人でも乱暴者でもない」

 22日に行われたプレミアリーグ第22節のトッテナム戦で、相手のDFスコット・パーカーを踏みつけ、FA(イングランドサッカー協会)から4試合の出場停止処分を受けたマンチェスター・Cに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリ。

 ピッチ内外で度々騒動を起こし、トラブルメーカーとして知られるバロテッリだが、今回も注目を集めることになってしまった。

 バロテッリの代理人を務めるミーノ・ライオア氏は、彼の行為が意図的ではなかったことを強調し、FAの処分に不満を露わにしていたが、今回、バロテッリ本人が初めてコメントを発表した。イギリスメディアが報じている。

「僕は悪人でもないし乱暴者でもない。わざわざパーカーを踏みつけたわけではない」

 出場停止処分に関しては「無実を証明する手立てがなかったから、受け入れるしかないと思った」と語り、異議を申し立てるつもりはないことを明らかにした。

 マンチェスター・Cのロベルト・マンチーニ監督も、処分を渋々受け入れ「納得はしていないが、私たちに出来ることは受け入れること以外何もない。マリオにも説明し、理解してくれたよ」とコメントしている。

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