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ファン・ペルシー、ヴェンゲルとの関係悪化を否定「何も問題ない」

 アーセナルに所属するオランダ代表FWのロビン・ファン・ペルシーは、アルセーヌ・ヴェンゲル監督との関係が良好なものだと強調した。イギリス紙『サン』が報じている。

 ヴェンゲルは22日に行われたマンチェスター・U戦でMFアレックス・オックスレード・チェンバレンに代えてMFアンドレイ・アルシャヴィンを投入。しかし、そのアルシャヴィンが決勝点となる失点に絡み、“明らかな采配ミス”として批判を浴びている。

 しかし、だからと言って監督との関係が危ういものになったわけではないという。

「僕はただアレックスがピッチから去るのが悲しかったんだ。彼は唯一の得点をアシストしていたんだからね。監督のジャッジに疑問を持ったわけではないよ。僕たちは知らなかったけど、彼はそけい部をけがしていたわけだしね」

 さらに、「監督と僕は元気だし、クラブとの関係も良いよ。何も問題はない」と強調。一部で噂されている衝突を否定した。

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