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インテル長友を伊紙が高評価「一度もポジショニングを誤らなかった」

 セリエA第19節が22日に行われ、インテルはラツィオを2-1で下した。インテルは7連勝を飾り、4位に浮上。首位のユヴェントスとの勝ち点差を6とし、優勝争いに加わっている。

 インテルの日本代表DF長友佑都は右サイドハーフとして先発出場。積極的な動きを見せ、途中から左サイドバックにポジションを戻しても高いパフォーマンスを維持した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同試合の採点を発表。長友は「6.5」という高い評価を受け、短評では、「あらゆるところでプレーした長友。マイコンと右サイドで共演した後、途中から左サイドにポジションを移して前後左右のサイドでプレー。ポジショニングを誤ることは一度もなかった」と称賛された。

 ただ、「(リッキー)アルバレスの輝き(絶妙なパス)を無駄にしてしまった」と、決定機を決められなかった点に関しては課題として挙げられている。

 なお、最高点をつけられたのはインテルのウェスレイ・スナイデルで、「7」の高い評価を受けている。

[写真]=FOTO SINO

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