FOLLOW US

レアルの主将カシージャスが不仲説を否定「選手間に問題はない」

 延期されていたリーガ・エスパニョーラ第1節が22日に行われ、レアル・マドリードがアスレティック・ビルバオにホームで4-1と快勝した。

 試合にフル出場し、レアル・マドリードでの公式戦600試合出場を果たしたスペイン代表GKイケル・カシージャスが、自身の記録達成を喜んだ。クラブの公式HPが伝えている。

 カシージャスは、600試合を振り返り、「思い出に残る多くの出来事があるね」とコメント。「デビュー戦の相手だったアスレティック・ビルバオとの試合で達成したのは興味深いよ。非常に嬉しいし、(フランシスコ)ヘントや(フェルナンド)イエロら、レジェンドに仲間入りすることは光栄だね」と喜びを語った。

 また、選手間での対立が一部で報じられたことにも言及。「僕はチームの誰かと不仲だということはないよ。僕らは毎日、練習や試合をともにしているんだ。誰かに腹を立てることや、自分に腹を立てる選手もいるかもしれないが、それ以上かき乱すことはないよ」と語り、国籍による派閥には、「スペイン人選手とポルトガル人選手の間に問題はないよ。ポルトガル人選手のグループの中にはブラジル人選手もいて、ばかげたことだと思う」と発言。報じられた不仲説を一蹴している。

 カシージャスの公式戦600試合出場は、クラブ史上6位の記録で、最多記録はシャルケに所属する元スペイン代表FWラウール・ゴンザレスの741試合出場となっている。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO