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CSKA会長、本田のラツィオ移籍消滅を否定「結論には達していない」

 ラツィオへの移籍が噂されている日本代表MF本田圭佑について、所属クラブであるCSKAモスクワのエフゲニ・ギネル会長が「交渉は続いている」と明言した。地元ラジオ局に対して語っている。

 本田を獲得するために先週末、モスクワに飛んだラツィオだが、移籍金に関する交渉が難航。CSKAモスクワが設定している移籍金1600万ユーロ(約16億円)とラツィオが提示しているオファーの内容とでは400万ユーロ(約4億円)前後の開きがあり、交渉が成立することはなかった。

 しかし、交渉が決裂して消滅したわけではないという。同会長は、「ラツィオの関係者がここに来て本田に関する交渉を行った。まだいかなる結論には達していない。移籍が成立するとも言えないがね」とコメント。交渉の内容や進捗状況については明かさなかったものの、可能性が残っていると明言した。

 交渉に関してはラツィオのスポーツ・ディレクターを務めるイグリ・ターレ氏も同様の見解を示していたことから、今後、本田獲得に関する交渉が再び行われることは間違いなさそうだ。

[写真]=AFLO

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