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ハーフナー、ほろ苦い蘭デビュー…安田フル出場もフィテッセは敗戦

 オランダ・エールディヴィジ第18節が22日に行われ、フィテッセはNECと対戦。宿敵とのヘルダーラント・ダービーで、日本代表FWのハーフナー・マイクがオランダデビューを果たした。

 フィテッセではハーフナーがベンチスタートとなり、安田理大は左サイドバックとして先発出場。前半を0-0で折り返すと、試合は次第に激しさを増していく。そしてハーフナーは72分、ニック・ホフスに代わって途中出場し、オランダデビュー。

 しかし直後の75分、CKからの流れでリロイ・ジョージに決められてしまい、フィテッセは1点を失ってしまう。

 その後、ハーフナーは安田からのクロスボールを受けて高さを見せるシーンも見られたが、得点を挙げることはできず。結局、0-1でフィテッセはNECに敗れて、ハーフナーにとってはほろ苦いオランダデビューとなっている。フィテッセにとっては5試合ぶりの失点、5試合ぶりの敗戦となった。

 なお、安田はフル出場し、守備面では貢献したものの、効果的なオーバーラップを繰り出すことはできなかった。

[写真]=Getty Images

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