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岡崎が今季4点目、内田フル出場…酒井は初のベンチ入り

 21日にブンデスリーガ第18節が行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケはホームで同代表FW岡崎慎司とDF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと対戦し、3-1で勝利を収めた。

 シャルケの内田が右サイドバックでスタメン出場、シュトゥットガルトの岡崎がベンチスタート、今冬に移籍してきたばかりの酒井がブンデス初のベンチ入りを果たした試合は、シャルケが主導権を握る。3分、CKのこぼれ球をベネディクト・ヘヴェデスが頭でつなぎ、ジョエル・マティプが押し込んでシャルケが先制点を奪うと、57分にはまたしてもCKからキリアコス・パパドプーロスが頭で合わせてゴールネットを揺らした。

 反撃に出たいシュトゥットガルトは、62分に岡崎を投入。岡崎はドリブル突破や積極的なシュートで前線を活性化させるものの、ゴールを脅かすには至らない。すると80分、高い位置でボールを奪ったシャルケがラウール・ゴンザレス、クラース・ヤン・フンテラールとつなぎ、最後はユリアン・ドラクスラーがシュートを流し込んで3点目を決めた。

 シュトゥットガルトは87分、トマシュ・ハイナルのシュートがポストに当たったところを岡崎が押し込み1点を返すものの、反撃も及ばす試合終了となった。

 シャルケはこれで首位バイエルンと勝ち点で並び、暫定ながら2位に浮上。内田はフル出場、岡崎は途中出場ながら今シーズン4点目をマークしている。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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