2012.01.20

満身創痍のパト、約2年で12回の負傷離脱…欠場40試合以上

 ミランに所属するブラジル代表FWのアレシャンドレ・パトは、18日に行われたコッパ・イタリアのノヴァーラ戦で左太ももを負傷し、約1カ月の戦線離脱を強いられることが分かった。この件についてイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は“パトの故障特集”を組み、これまでの故障歴について振り返っている。

 2月15日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦アーセナル戦への出場が困難になったパトは、2010年から故障を頻発するようになる。2010年以降の故障離脱回数は12回にもおよび、欠場試合数は43試合にも上るという。

 故障個所も両太もも、両太もも裏、両足首と、箇所を限定することなく複数個所におよび、満身創痍の状態。まさにガラスのように繊細で壊れやすい足というわけだ。

 パトは今冬、パリSGへの移籍話が浮上したが、ミランは放出を拒否する決断を下した。しかし、またしても負傷というアクシデントに直面。ミランで結果を残すことに意気込んでいたであろうパトだが、再び戦線離脱を余儀なくされている。

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