2012.01.20

ベッカムがロンドン五輪出場に意欲「主将としてプレーするのが夢」

 プレミアリーグへの復帰やパリSGへの移籍が噂されながらも、18日にMLS(メジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーと新たに2年間契約を延長したことを発表した元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム。移籍を選ばず、チームに残留したベッカムの決断の裏には、今夏行われる母国でのオリンピック出場に対する強い思いがあるようだ。イギリス紙『サン』が報じている。

 ベッカムはオリンピック出場に関して「どんなプレーヤーにとっても特別なこと。そしてもしもキャプテンとしてチームを引っ張ることができたら夢のようだね」と語り、キャプテン就任への意欲も見せている。

「僕はオリンピックに出場した経験がないし、しかもそれがロンドンで行われるなんて、どれだけ興奮することか。僕はロンドンの東のはずれの街で育ったから、特に思いが強いんだ」

「まだメンバーに選ばれるか分からないけど、身体の調子も良い。選出されることを祈っているよ」

 また、U-21イングランド代表を率いるスチュアート・ピアース監督も、ベッカムの招集を現時点で明言はしていないものの、「オリンピックが行われる夏は、MLSのシーズン中盤だからベッカムの身体はきっとキレているはず。チームにとっても助かるね」とコメントしており、招集の可能性が高まっているようだ。

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