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ミラノ・ダービー初出場の長友に高評価「インテルのエンジンとして機能」

 15日にセリエA第18節が行われ、ミランとインテルの“ミラノ・ダービー”は1-0でインテルが勝利を収めた。

 世界中が注目するイタリア伝統のダービーマッチに左サイドバックで先発出場したインテルの日本代表DF長友佑都は、絶妙なクロスで決定機を演出すると、後半途中からは左MFにポジションを上げ、決定的なシュートを放つなどフル出場。ダービーマッチ初出場ながらも、堂々としたプレーぶりでチームの6連勝に貢献した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、長友を「6.5」と採点。「前半は、試合の展開を伺い、左サイドから(リカルド)アルバレスを追い越す動きはほとんどなかった」としながらも、「後半に入り、解放され、危険なシュートを放つ場面も。“アトミック・ナガトモ”(爆発的なプレーを見せる長友)ではなかったが、決して緊張していたわけではなかった」とミラノ・ダービー初出場となった長友に合格点を与えている。

『Eurosport.com』も長友を「6.5」と採点し、「インテルのエンジン部分のピストンとして機能してきた」と高く評価。しかし、72分の決定機については、「決めていれば、ミランにとどめを刺すこととなっただろう」としている。

 首位ユヴェントスとの勝ち点差を6に縮めたインテルは次節、22日にホームでラツィオと対戦する。

[写真]=FOTO SINO

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