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スコールズを絶賛するファーガソン「簡単に才能を失うことはない」

 マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督は、 3-0 で快勝したホームでのボルトン戦後、試合内容に満足していると語り、振り返った。

 ユナイテッドはポール・スコールズが先制点を記録すると、後半にもダニー・ウェルベック、マイケル・キャリックがゴールを奪い、国内リーグ戦の連敗を止めた。

 試合序盤からポゼッションでも圧倒し、23本のシュート、そして35本のクロスからチャンスを再三に渡り作る等、チーム本来の形を作れたと言って良い。

 監督は試合内容を高く評価すると共に、先日現役復帰したばかりのスコールズを称賛。

「ポール・スコールズは、本来であれば中盤で試合をコントロールする役割なのだが、ゴール前にいた。彼が幼い頃から持つ嗅覚に従ったんだろう。またチームに貴重な得点を与えてくれた」

 今回のゴールで、スコールズは通算151得点目をマークした。

「皆わかったとは思うが、彼(スコールズ)はまだまだトップチームでやれるだけのクオリティを持っている。ここ数週間ハードなトレーニングをしてきたわけだし、簡単に才能を失うことはない」

「交代の時間帯も正しかったと思っている。およそ1時間に渡って、チームに安心感を与えてくれた。それに重要な先制点を決めてくれたしね。完全復活と言って良いだろう」

 また監督は、追加点を決めたウェルベックとキャリックについても言及し、パフォーマンスを称えた。

「ウェルベックのゴールも素晴らしかった。膝を少し捻ったようだが、問題ないだろう。バレンシアも本当に良かった」

「ウェイン(ルーニー)にもチャンスはあったが、彼なら今後更に良くなる。PKを外して少々苛立っていたのかもしれない。(ウェルベックとは)良いコンビネーションだったがね」

(C)Manutd.jp

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