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バルセロナ、フォンタスが左ひざじん帯損傷により今季絶望…ペドロも左足太もも負傷

 バルセロナは12日、コパ・デル・レイ5回戦のオサスナとのセカンドレグを2-1で制し、ファーストレグとの合計スコア6-1で準々決勝に進出したものの、勝利と引き換えに大きな代償を支払う結果となってしまった。

 まず試合開始直後の11分、U‐21スペイン代表DFアンドレウ・フォンタスが相手からボールを奪い返そうとした際に左ひざを負傷。回復に要する期間は今後の精密検査により明らかになるものの、じん帯を損傷している同選手は手術が必要なため、今シーズン絶望となると見られている。

 また後半に入り69分、スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスも左足太ももに違和感を訴えてピッチを退いた。同選手は軽傷と見られているものの、15日のリーガ・エスパニョーラ第19節ベティス戦への欠場が確実となっただけでなく、18日のコパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグのレアル・マドリード戦への出場も厳しい状況となった。

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