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ジェラードがリヴァプールと契約延長「幼い頃から愛し、支えてきたクラブ」

 リヴァプールのスティーヴン・ジェラードが、チームと新契約を締結したことを明らかにした。イギリス紙『サン』が報じている。

 31歳のジェラードはリヴァプールの下部組織で育ち、1997年にトップチームに昇格。プロ15年目を迎えた生え抜きは、プレーでチームをけん引するだけではなく、精神的支柱としても長くチームを支えてきた。

 負傷に悩まされてピッチから遠ざかる時期もあったが、2013年6月までの契約を今回さらに1年間延長。今後もリヴァプールのキャプテンとしてプレーする意志を示している。

「本当に嬉しい日だ。リヴァプールこそ僕が幼い頃から愛し、支えてきたクラブ。世界最高のビッグクラブのキャプテンを務めることができて夢がかなった」

「新契約を結んだからには、この赤いユニフォームを着てもっと素晴らしい瞬間を味わいたい。良いことも悪いことも起きる世界だけど、トップクラブの一員としてプレーをする上で、それは当然のこと。大切なことは悪いことときちんと向き合い、良いことをたくさん体験することだと思う。僕はリヴァプールが正しい方向に向かっていると確信している」

「このクラブにはファンタスティックなメンバー、素晴らしいオーナー、そしてチームを支えてくれる最高のスタッフがいる。今後、クラブがより最高の瞬間を味わえるという自信があるよ」

 さらに、ジェラードは、引退後もクラブのフロントとして大使的な役割を担ってほしいと要請されたことも明らかにした。

「スパイクを脱ぐ日が来ても、クラブに残ってほしいと言ってもらえて本当に嬉しい。でもそれが実現する日は、もっとずっと先の日だと願うよ。できるだけ長くプレーを続けたいからね。引退したら、若手の手本として多くのことを教えたいと思う」

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