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ブラジルにR・バッジョ2世が登場…ロマーリオ、マテウスらと競演

 ブラジルのサンパウロ州で10日に行われた若手のユーストーナメントで、17歳のブラジル人プレーヤー、ロベルト・バッジョがチームを勝利に導く得点を挙げた。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 バッジョの所属するアメリカーノ・ディ・マラニョンは、ビラノバとの試合で、2-1と勝利。同選手は1ゴールを挙げて勝利に貢献している。

 得点したバッジョは、イタリアのレジェンドであるロベルト・バッジョ氏とはもちろん赤の他人。ブラジルでは、ニックネームが登録名になることが多々あり、17歳のバッジョも父親からの呼び名がそのまま定着した形となっている。

 17歳のバッジョも出場した1994年生まれのクラスでは、1994年アメリカ・ワールドカップに出場したスター選手に由来する名前を持った選手が多数登録。バッジョのほかにも、ロマーリオやルート・フリットなどの名前も散見され、元ブラジル代表FWベベット氏の息子は、マテウスという愛称でプレーして いる。

 なお、アメリカ・ワールドカップでは、ブラジルが4度目の優勝を果たしている。

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