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ギグス、ウェールズ代表監督就任ならず…ファーガソンが拒否

 マンチェスター・Uに所属する元ウェールズ代表MFライアン・ギグスに対するウェールズ代表監督の就任オファーを、マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督が拒否した。イギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 同紙では、FAW(ウェールズサッカー協会)の「ギグスはギャリー(スピード前監督)の後継者として当然のように見られていたよ。しかし、我々は、ファーガソン監督から即座にチャンスはないと言われたんだ」という発言を掲載。さらに、「ギャリーの築いた基盤を引き継ぐと見ていただけに残念だね。短期間での就任もすぐに拒否されたよ」とのコメントから、ギグスの代表監督就任がなくなったことを伝えている。

 ウェールズ代表は、昨年11月にギャリー・スピード前監督が死去して以来、代表監督が不在。FAWは、後任監督にギグスを据えるべく動いていた。一方、マンチェスター・Uは、38歳のギグスとの契約を1年間延長するオファーを出すと見られている。

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