2012.01.07

独誌が香川を前半戦の攻撃的MFランク5位に選出「香川が帰ってきた」

 ドイツ誌『キッカー』が、リーグ前半戦を終えてのポジション別のランキングを発表。攻撃的MFの部門で、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、5位に選出された。

 同誌のランキングでは、1位にバイエルンに所属するドイツ代表のトニ・クロース、2位にシャルケの元スペイン代表のラウール・ゴンサレスを選出。3位にヘルタ・ベルリンのブラジル人ラファエル、4位にマインツの元オーストリア代表のアンドレアス・イヴァンシッツと続き、香川が5位にランクインしている。

 また、香川は昨シーズンの前半戦では1位だったが、負傷で後半戦の大半を欠場したとも紹介。負傷が癒えた今シーズンの出来については、「香川が帰ってきた! 安定性には欠けるが、時折素晴らしいパフォーマンスを見せている」と解説した。

 香川は今シーズンのリーグ戦で、15試合に出場して4得点。連覇を目指すドルトムントも、首位のバイエルンと勝ち点差3の2位につけている。

[写真]=千葉格

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