2012.01.06

ブラジル代表MFガンソがトッテナム移籍か…サントス会長も放出を容認

 トッテナムのハリー・レドナップ監督が、タイトル獲得に向け、1月の移籍市場でサントスに所属するブラジル代表MFガンソの獲得を狙っていることが明らかになった。イギリス紙『デイリーテレグラフ』が報じている。

 同紙によると、ガンソの代理人がロンドンに渡ったと報じられているが、サントスのルイス・リベイロ会長は、ガンソが移籍を希望する場合、容認する考えを示しており、今後の動向に注目が集まる。

「ガンソが移籍を希望するなら、きちんとオファーの話を聞かなきゃいけないね。選手の意志が最も大切だから、ガンソが出たいと言うなら、オファーを受け、交渉したいと思う」

 一方、現在リーグ3位のトッテナムを率いるレドナップ監督は、イギリス紙『サン』に対し、「半年前にトッテナムがタイトルにふさわしいチームだと言われていたら、きっと僕も笑ってしまっていた。でももしもこれからチームを高めてくれる選手たちが加入してくれたら、リーグ終了時に我々がどこにいるかはまだまだ分からないだろう? 1月は我々にとって大事な時になる」と発言している。

 トッテナムは、ガンソの他にもボルトンDFギャリー・ケイヒルの移籍が噂されている。

[写真]=足立雅史

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