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チャンピオンズ日本人第一号

 今でこそ日本人選手が大挙してヨーロッパに移籍する時代になったが、30年以上も前に一人ドイツに渡り、チャンピオンズカップでゴールを挙げた日本人がいる。

 1978-79シーズン、奥寺康彦の所属するケルンは準決勝に駒を進め、アウェーのノッティンガム戦で3-3の同点に追い付く貴重なアウェーゴールを決めている。残念ながら勝利には結び付かず、ファイナル進出は果たせなかったものの、奥寺は世界の頂点まであと一歩のところまで迫った。

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