2011.12.31

ファーガソン監督が好調トッテナムを称賛「国内最高のフットボール」

 マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督が、今シーズンのリーグ戦のタイトル争いについて、自身の見解を述べた。クラブの公式HPが伝えている。

 ファーガソン監督は、首位のマンチェスター・Cと同勝ち点で並んでいることには、「まだ12月の終わりだよ」と冷静にコメント。

 さらに、過去のシーズンを引き合いに出して、タイトル争いは終盤まで予想できないと明かしている。

「何年前かに、アーセナルに対し勝ち点12のリードをしていたにも関わらず、逆転されたことがあるんだ。逆に勝ち点差12で追っていたニューカッスルを抜き、タイトルを獲得した事もあったね」

「去年の11月にチェルシーは勝ち点で大差をつけて首位に立ち、優勝候補だったよ。しかしその後に調子を落とし、我々がタイトルを奪った。アーセナル、そしてチェルシーは大きく遅れを取っているが、シーズン後半になってもまだまだ分からないね」

 また、現在リーグ戦で3位につけるトッテナムにも話は及び、「トッテナムについては、今のチームは調子が良いし、国内では最高のフットボールをしているね」と、好調を維持しているチームを称えた。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
100pt
マンチェスター・U
81pt
トッテナム
77pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る