2011.12.30

最年長プレーヤーの記録

 UCLにおける最年長出場記録は、ラツィオでプレーしていたGKマルコ・バッロッタが07-08シーズンに記録したもの。グループリーグ初戦から全試合に出場し、そのたびに自己の記録を塗り替え、最終的にグループリーグ最終戦のレアル・マドリー戦で43歳253日という記録を作った。フィールドプレーヤーとしては、ミランで活躍したアレッサンドロ・コスタクルタの40歳213日が現在の記録。今夏、レンジャーズのDFデイヴィッド・ウィアー(41歳)はこの記録の更新に意欲を燃やしていたが、予選2回戦で敗退。来年の記録更新を見据え、UCL出場権獲得にすべてをかけることになる。

 ちなみに、Jリーグの最年長プレーヤーは現在44歳の三浦知良。彼がヨーロッパ再挑戦を果たしUCLに出場すれば、バッロッタの記録を大きく塗り替えることになる。

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