2011.12.29

シュヴァインシュタイガーが香川のドルトムントを「かなり有利」と警戒

 現在、鎖骨の骨折で戦列を離れているバイエルンのドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーが、負傷の状態とリーグ後半戦に向けてのライバルについて語った。クラブの公式HPが伝えている。

 シュヴァインシュタイガーはチャンピオンズリーグのナポリ戦で負った鎖骨の骨折については、「肩は元通り、良い感じだよ。(リーグ戦第17節の)ケルンと(ドイツカップの)ボーフムとの試合に出なかったのは大事をとってのことだね。ちょっとだけリスクがあったようなんだ」とコメント。復帰直前の状況だと明かした。

 また、現在首位を走るリーグ戦では、2位につける日本代表MF香川真司の所属するドルトムントに言及。チャンピオンズリーグで敗退したドルトムントが リーグ戦に専念できるアドバンテージを「かなり有利だと思うよ」と語り、さらに「そうならないよう、ドルトムントがチャンピオンズリーグでグループリーグを突破してくれるように願っていたんだけど。そうなってたら、ドイツサッカー界にとっても大きなプラスとなったしね」と続けた。

 バイエルンはリーグ戦17試合を終え、勝ち点37で首位。2位のドルトムントは、勝ち点3差でバイエルンを追走している。

[写真]=千葉格

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