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ブッフォン、ガットゥーゾ、カンナヴァーロに賭博容疑が浮上

 ユヴェントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン、ミランの元イタリア代表MFジェンナーロ・ガットゥーゾ、元イタリア代表DFファビオ・カンナヴァーロの3人にサッカー賭博に関与した疑いが浮上した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 同紙は、セリエAの試合を巻き込んだ八百長問題で逮捕されたセリエDのラヴェンナでGKコーチを務めていたニコーラ・サントーニが、捜査官に明かした話を報道。

「ブッフォンは月に10万から20万ユーロ(約1000万から2000万円)を賭けていたんだ。ブッフォン、ガットゥーゾ、カンナヴァーロ…。本当に病んでいたよ」というコメントを引用し、3人が賭博へ関与した疑いを伝えた。

 なお、現時点では、3人が賭博に実際に関与したかは調査中。八百長問題で揺れるイタリアサッカー界に、代表選手がサッカー賭博に関与した疑いという新たな火種が生じることになった。

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