2011.12.23

ドルトムント香川がリーグトップの平均走行距離を記録

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、前半戦を終えて、1試合平均の走行距離でリーグトップを記録した。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

 香川は1試合平均の走行距離で、12.36キロを記録。2位で12.33キロのドルトムント所属のドイツ代表MFスヴェン・ベンダー、3位で12.28キロのレヴァークーゼン所属のMFラース・ベンダーを抑えて、リーグ全体で1位となっている。

 香川は今シーズン、リーグ戦で15試合に出場し、4ゴール。首位のバイエルンに、勝ち点差3で2位につけるドルトムントの攻撃陣をけん引している。

[写真]=千葉格

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