2011.12.22

世界最大規模の中継を誇るUEFAチャンピオンズリーグ

 UEFAチャンピオンズリーグ決勝の中継規模は、サッカーの試合としては他に類を見ないほど大きい。2010-11シーズンの決勝は、世界220以上の国と地域で113社の放送局によって中継され、視聴者数は3億人を超えたと言われる。

 カメラの台数も半端ではない。ロンドンでの決勝では、スパイダーカメラ(写真)とヘリコプターカメラを含む38台の移動テレビカメラに、115台の固定カメラ、さらにフィールドカメラ20台が両ゴール裏に配置された。

 日本代表がアルゼンチンを破ったフレンドリーマッチ(昨年9月)では、中継テレビ局が「W杯規模の中継態勢を敷いた」と触れ込んでいたが、それでもカメラの台数は24台である。通常の国際Aマッチでは20台に満たないことが多いという。UCLの決勝ともなると、テレビ局も文字通り、すべてをかけて、中継するということだ。

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