2011.12.20

ドイツ誌が香川の特集ページを展開「シンジの将来は明るい」

 17日に行われたブンデスリーガ第17節のフライブルク戦で、先制点をアシストするなど3得点に絡む活躍を見せたドルトムントの日本代表MF香川真司。前節も今シーズン4点目を決めており、チームの調子とともに、香川の調子も上向いてきている。

 これを受けて、ドイツ誌『キッカー』は写真付きで香川の特集を展開し、「前半戦を終えて4ゴール5アシストという結果は、昨シーズンの8ゴール1アシストとほぼ変わりのない結果。好不調の波はあるが、彼は常に1試合平均12.3キロを走っている」と評価。

 また、トーマス・クロート代理人の「シンジは典型的な日本人。彼のようなタイプはトップパフォーマンスが出るまで決して満足しない」というコメントや、 香川の「小さいときから課題を見つけたらどこを改善できるかいつも考えている」というコメントを引用し、「自分で課題を見つけ解決するタイプのプロフェッ ショナルな選手」、「シンジの未来は明るい」と称賛している。

[写真]=千葉格

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