2011.12.19

伊紙は長友の積極的な仕掛けを評価「3試合連続ゴールへ果敢に挑んだ」

 28日にセリエA第16節が行われ、インテルはアウェーでチェゼーナと対戦し、1-0で勝利を収めた。

 左サイドバックで先発出場した日本代表DF長友佑都は、3試合連続ゴールとはならなかったものの、63分には積極的な仕掛けからFKを獲得。このセットプレーからアンドレア・ラノッキアの決勝点が生まれるなど、公式戦4試合連続のフル出場でチームのリーグ戦3連勝に貢献した。

 また、試合前には古巣チェゼーナのサポーターから「ユウト」コールを受ける場面もあり、長友は深々と一礼してそれに応えている。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、長友に及第点の「6」を与え、「(試合前に)古巣チェゼーナのサポーターから称賛の拍手。3試合連続ゴールへ果敢に挑み、警告を提示される(ジャンルカ)コモットと(マウリツィオ)ラウロからファールを得た」と評している。

 なお、この試合のマン・オブ・ザ・マッチは、スーパーセーブ連発でチェゼーナにゴールを許さなかったインテルGKのジュリオ・セザルとなっている。

[写真]=FOTO SINO

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
32pt
リヴァプール
30pt
チェルシー
28pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
27pt
ボルシアMG
23pt
ライプツィヒ
22pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
24pt
セビージャ
23pt
アトレティコ・マドリード
23pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
34pt
ナポリ
28pt
インテル
25pt
欧州順位をもっと見る