2011.12.19

ヴェンゲル、優勝が遠のく敗戦に「負けるわけにはいかなかったが…」

 プレミアリーグ第16節が18日に行われ、アーセナルは敵地で首位のマンチェスター・Cと対戦した。試合は、53分にMFダビド・シルバに決勝点を奪われて0‐1の敗戦となった。アーセナルはリーグ戦9試合ぶりの黒星を喫している。
 
 アルセーヌ・ヴェンゲル監督は、この試合を重要な一戦としていただけに、敗戦を悔やんでいる。クラブ公式HPで報じている。
 
「我々にとってこの試合は、失うわけにはいかない試合だった。この試合に勝利していれば、(マンCとの)勝ち点差は6になっていた。我々は、うまくボールを回せない時間があり、最後の段階でのパスの精度も欠いていた」
 
「それでもチームは8月以降、かなり進歩してきているし、このチームには素晴らしいスピリットがある。この試合は、ビッグゲームに必要なものが少し足りなかった。シーズンの後半には(ジャック)ウィルシャーや(アブ)ディアビなどの選手が戻ってくるので、チームはよりよくなるだろう」
 
 アーセナルは次節、アウェーでアストン・ヴィラと対戦する。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
16pt
マンチェスター・U
16pt
チェルシー
13pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
16pt
ホッフェンハイム
14pt
バイエルン
13pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
アトレティコ・マドリード
14pt
セビージャ
13pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
18pt
ユヴェントス
18pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る