2011.12.18

バルセロナ、華麗なサッカーでサントスに完勝し世界王者に/クラブW杯

「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011」の決勝戦が18日、横浜国際総合競技場で行われ、ヨーロッパ王者バルセロナと南米王者サントスが対戦した。

 世界王者を決める戦いで輝いたのはバルセロナだった。序盤から圧倒的なチームワークでボールを支配すると、サントスに付け入る隙を与えない。そして17分、シャビ・エルナンデスが巧みなトラップからスルーパスを出し、抜け出したリオネル・メッシがループシュートを決めた。

 バルセロナの勢いは止まらず、24分、ダニエウ・アウヴェスのグラウンダーのパスを受けたシャビがシュートを決めて、追加点を奪取。さらに前半終了間際にはメッシのヒールパスをD・アウヴェスが折り返し、シュートのこぼれ球をセスクが押し込んだ。前半だけで3点のリードを奪う。

 後半、サントスは反撃を試みてネイマールらを中心に攻撃を繰り出すが、バルセロナの鉄壁の守備陣を崩せず。逆に83分、リオネル・メッシが絶妙なボールタッチからGKをかわして、無人のゴールにボールを流し込んだ。

 結局、バルセロナは4-0でサントスに完勝。圧倒的に華麗なパフォーマンスで世界王者の称号を手にしている。

 なお、この結果、優勝はバルセロナ、準優勝はサントス、3位はアルサッド、そして4位が柏となっている。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
16pt
マンチェスター・U
16pt
チェルシー
13pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
16pt
ホッフェンハイム
14pt
バイエルン
13pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
アトレティコ・マドリード
14pt
セビージャ
13pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
18pt
ユヴェントス
18pt
インテル
13pt
欧州順位をもっと見る