2011.12.17

義援金贈呈のUEFAプラティニ会長「日本を支援することは義務」

 UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)は15日、3月に東日本大震災で被災した日本への支援で、日本サッカー協会に対し義援金として50万ユーロ(約5000万円)の小切手を贈呈した。『UEFA.com』が伝えている。

 UEFAのミシェル・プラティニ会長は、義援金贈呈にあたりコメントしている。

「サッカーを通じて、支援を必要としている人々に対してサポートすることは、UEFAの義務です。サッカーは言語と文化を超えて、人々をつなぎ合わせることができる、数少ない世界的なスポーツの1つですからね。UEFAの試合で選手たちが日本への支援を示すバナーを掲げる様子は、私にとっては団結の永続的な象徴でした」

「日本の被災地復興を援助するのは当然のことです。日本は他の国々が援助を必要としたとき、常に手を貸してくれた。だからこそ、日本が援助を必要としているときに我々が手を貸すことは、正しいことであり、義務でもあるのです」

 UEFAは震災発生直後から、募金活動やチャンピオンズリーグなどの主催大会で黙祷を捧げるなどの支援を行っていた。

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