2011.12.16

ブンデス前半戦最終節、日本人選手所属クラブ上位独占なるか

 ブンデスリーガは、16日から18日にかけて前半戦最終節となる第17節が行われる。

 今シーズンは、日本人選手が所属するクラブが好調を維持。首位にはMF宇佐美貴史が所属するバイエルン、2位に日本代表MF香川真司が所属するドルトムント、3位に日本代表DF内田篤人が所属するシャルケ、4位にU-22日本代表MF大津祐樹が所属するボルシアMGと、上位を独占しており、首位バイエルンと4位ボルシアMGの勝ち点差はわずかに4と、白熱の上位争いを繰り広げている。

 この試合が終われば、ブンデスリーガは約1カ月のウィンターブレイクに突入する。前半戦最後の試合を勝利で飾ることはできるのか。第17節の各4クラブの対戦は以下のとおりとなっている。

12月16日(金)
バイエルン vs ケルン
12月17日(土)
フライブルク vs ドルトムント
シャルケ vs ブレーメン
12月18日(日)
ボルシアMG vs マインツ

[写真]=千葉格

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