2011.12.16

骨折のビジャは全治5カ月「CL決勝とユーロには出場したい」

 15日に行われた「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011」の準決勝アルサッド戦で、左足を痛めて途中退場したバルセロナのスペイン代表ダビド・ビジャが、左すね骨折で全治5カ月と診断された。クラブの公式HPが伝えている。

 ビジャはバルセロナに戻って手術を受けることとなっており、今シーズンはおろか、6月に開幕するユーロ2012への出場も危うくなってしまった。

 試合後に駆けつけた主将のカルラス・プジョルらの励ましを受けたビジャは、自身のフェイスブック上で、「みんなの多くのサポートに感謝しているよ。けがをしてしまったのはショックだが、チャンピオンズリーグ決勝とユーロ2012への出場を目指し、1日でも早い回復を信じている。チャンピオンズリーグはチームメートが必ず決勝進出を果たしてくれるはずさ」とコメント。来年5月に行われるチャンピオンズリーグ決勝と6月に開幕するユーロ2012への出場に向け、決意を語っている。

[写真]=足立雅史

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
32pt
リヴァプール
30pt
チェルシー
28pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
27pt
ボルシアMG
23pt
ライプツィヒ
22pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
24pt
セビージャ
23pt
アトレティコ・マドリード
23pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
34pt
ナポリ
28pt
インテル
25pt
欧州順位をもっと見る