2011.12.15

アルサッド監督が柏戦に意欲「3位決定戦はアジアの東西対決になる」/クラブW杯

 15日に「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011」の準決勝が行われ、アジア王者のアルサッドは4-0で欧州王者のFCバルセロナに完敗した。

 アルサッドのホルヘ・フォッサーティ監督は完敗を認めたものの、柏レイソルとの3位決定戦には響かないとし、18日の戦いはアジアの東西決戦になるとコメントしている。

「バルサは世界ナンバーワンのチーム。それは誰もが知っているはずです。サントスは優れたチームですが、決勝でも優位なのはバルセロナだと思いますし、バルサを倒せるチームは私にはちょっと分かりません」

「アルサッドの選手たちは非常に謙虚でした。メンタルの部分で落ち着いてプレーしていました。この敗戦が3位決定戦に影響を及ぼすことはありません。選手たちは自分たちの状況を理解していますし、私は選手たちを祝福したいと思います」

「(柏レイソル戦については)気持ちを切り替えてがんばりたい。世界の4位の中にアジアのチームが2つ。アルサッドはエリア的に”もう片方のアジア“を代表しています。アジアの西と東の対戦になる。柏がどう考えているかは分かりませんが、アルサッドは全力で3位のタイトルを取りにいくつもりですし、その可能性も高いと考えています。

[写真]=足立雅史

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