2011.12.15

“王子”トッティがローマ退団を示唆「サポーターの非難を耳にしている」

 ローマの主将、フランチェスコ・トッティが14日、退団を示唆した。

 12日に行われたセリエA第15節のユヴェントス戦に先発出場したトッティは、1-1で迎えた63分、勝ち越しのチャンスとなるPKを失敗。1-1の引き分けに終わった試合後、一部サポーターからトッティに非難の声が挙がっていた。

『Sky』のインタビューに応じた35歳のトッティは、ローマ退団を考えていることを明らかにしている。

「最近になってローマを離れることを考えている。もし、今の状況が続けば、退団を考え続けることになる。耳にしているように、もしローマの問題が自分であるというのであれば、考えなければならない」

「クラブ、監督、チームメートのことを話しているのではない。残念なことに、ローマのサポーターから自分を非難する声を耳にしている」

 ローマの“王子”としてチームに君臨し続けているトッティだが、今シーズンはいまだ無得点と不振に陥っている。

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