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柏を称えるモンテレイ監督「フィジカルが強く、技術も優れていた」/クラブW杯

 11日に「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011」準々決勝が行われ、柏レイソルがCFモンテレイにPK戦の末、勝利を収めた。

 試合後、モンテレイのビクトル・ブセティク監督は以下のように語っている。

「非常に試合としては拮抗していた。最初から最後まで互角の戦いだった。前半はかなり攻めたがうまく点を取れなかった。試合を決めたのはPKだったが、運が関係するもの。運がなかったために試合を失った。これからも勝つためにいい練習を続けていきたい」

「内容ではきちんとプレーできていた。よく戦ってくれた。選手に対しては全力を尽くすよう求め、選手もそれに応えてくれた」

「ルイス・ペレスはPKの選択肢を誤った。悲しんでいるはず。それぞれの場面でいろいろな判断がある。その中でこのような結果になった」

「日本のチームとしていいプレーをしたと思う。以前も試合を見たが、同じような戦術で戦うのを見たが、フィジカルも強いし、技術的にも優れている。自分たちが何をすべきか分かっている。いい意味での驚きを感じた」

「5位、6位決定戦? 我々にとって大切なのは参加することであり、いろいろな場面に真面目に取り組むこと。次の試合も最善を尽くす。PK戦に持ち込まないことが目標だったが、いい試合はできたので、次の試合でもこの感じでいきたい」

「PK戦の練習は? 結果がこうなったので受け入れなければならない。参加している者として義務を果たす。いい経験ができた。次の試合はプロフェッショナルとして臨みたい」

「PKの練習はいつもやっている。ルーチョ(ルイス・ペレス)は外したがメキシコでは1番の正確性を誇っていた。今日は相手GKがいい動きをした」

「PKキッカーを選んだのは自分。たまたま失敗した。失敗は誰にでもある。キッカーが悪かったのではなく、試合自体はよかった。いい経験として受け止め、次のステップにつなげたい。こういった機会を経て成長できるはず」

「1カ月間練習をしてきたが、試合はできなかった。ハードな90分間で、リズムに乗りきれなかった。足がつる選手もおり、いい試合運びができなかった」

[写真]=足立雅史

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