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香川、絶妙のタッチから今季4得点目…ドルトムントは引き分け

 ブンデスリーガ第16節が11日に行われ、ドルトムントとカイザースラウテルンが対戦した。ドルトムントの日本代表MF香川真司はトップ下で先発出場する。

 序盤はやや落ち着かない展開だったが、徐々に流れをつかんだのはホームのドルトムント。持ち前のパスワークを披露し始めると27分、ゴール正面で香川がボールを受ける。スペースがない中で絶妙のトラップを披露し、ワンタッチからシュートを放ち、ゴールネットを射抜いてチームに先制点をもたらした。

 その後もチャンスを作り出したドルトムント。しかし、一瞬の隙をつかれてしまう。60分、オルジャイ・サハンが芸術的なボレーシュートを叩き込み、カイザースラウテルンが同点に追いつく。

 ドルトムントはベンチに置いていたマリオ・ゲッツェらを投入し、勝ち点3を目指すが、ゲッツェのシュートはゴールバーに嫌われ、ロベルト・レヴァンドフスキもGKの好セーブに阻まれてしまう。

 結局、ドルトムントは最後まで攻め続けたが、1-1のまま試合は終了。香川はフル出場で今シーズン4得点目をマークしたが、チームは勝ち点2を落とす格好となっている。

[写真]=千葉格

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