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レアル撃破でも浮かれないバルサ「今、王者になって意味があるか」

 10日に行われたリーガ・エスパニョーラ第16節で、レアル・マドリードとFCバルセロナが対戦。アウェーのFCバルセロナが3-1でレアル・マドリードを下した。

 この勝利で、リーグ戦で首位に浮上したFCバルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督が、試合後に勝因を語った。クラブの公式HPが伝えている。

 グアルディオラ監督は、「我々は、試合とライバルのカウンターをコントロールして、多くのチャンスを作り出せた。そして誇りに思うのは、選手たちがピッチ上で見せた勇敢さと強さだね。彼らは心身ともに豊富な経験を持ち、前へと進む術を知っていた。彼らはフットボールをプレーし、攻撃するのが好きなんだよ」と語り、敵地で逆転勝利を挙げた選手たちを誇った。

 またGKビクトル・バルデスのミスパスから端を発した失点後に、チームが見せたプレーにも言及。「レアル・マドリードのゴール後も、バルデスはパスをし続けた。このことがチームの強さを完璧に表しているし、私はボールを失っても後からパスをつなぎ続けることを望むんだ。そして我々はそれができていた。このスタジアムで勝つのは常に価値があるよ。非常に困難なことだからね」と、ミスをしても自分たちのサッカーを曲げなかったことが勝利に繋がったと語っ た。

 グアルディオラ監督は首位に浮上したことにも、「11月や12月にチャンピオンになることに何の意味があるだろうか? 我々はプレーに集中しなければならないよ。決着が付くのは最後なんだ」とコメント。ライバルを敵地で破ったことにも浮かれず、気を引き締めている。

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