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香川が恩師クルピ監督に感謝「ゴールへの意識を植え付けてくれた」

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、6日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節でマルセイユと対戦。2-3で敗れ、大会から姿を消すことになった。

 自らはチャンピオンズリーグ初参戦だった香川だが、大会から敗退した悔しさを自身のブログにつづった。

 香川は、「かなり悔しい結果になりました」とグループFの最下位に終わったことを嘆き、「あの舞台で戦うには、もっとチームとしても、個人としてもレベルアップしないといけないですね。ただこのチームは若くてポテンシャルのあるチームだと思うし、良い経験になったのは間違いないと思います」と話した。

 また、香川はドルトムント移籍前に所属していたC大阪のレヴィー・クルピ監督が今季限りで退任することにも触れ、「とても寂しいです」とコメント。「今の自分がいるのも、レヴィーがセレッソで僕を信頼して使ってくれたことや、何と言ってもゴールを取る意識だったり、結果にこだわる姿勢だったりを常に言い続けてくれたから、貪欲になり、成長出来たんだと感じています」と、恩師への感謝を綴った。

 さらに、「セレッソには天皇杯で優勝を勝ち取ってほしいですし、年末帰ったときには是非長居に会いに行きたいですね」と、優勝で花道を飾ることを願うとともに、恩師との再会を望んだ。

[写真]=千葉 格

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