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バルサに“クラシコ”で敗れたモウリーニョ監督「運が勝敗を分けた」

 10日に行われたリーガ・エスパニョーラ第16節で、レアル・マドリードはバルセロナをホームに迎えて対戦。1-3で敗れ、公式戦の連勝を15で止められたと同時に、首位の座もバルセロナに明け渡した。

 レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督が、今シーズンのリーグ戦2敗目を喫した試合を振り返った。クラブの公式HPが伝えている。

「結果は試合の流れによるものだよ。サッカーはゲームの1つなんだ。運は常に大事な要素で、1-0にしたとき、2点目を決めるチャンスがあった。これまで の試合で言えば、決めることができたよ。クリスティアーノ(ロナウド)はファンタスティックな選手だし、いつもはゴールを決めている。あのチャンスが決まっていれば試合は変わっていたね」

「前半は互角な戦いをしたし、バルセロナのゴールは純粋に運によるものだよ。2対2になるチャンスを掴んだ後に失点してしまった。ゴールラインを割ったと思ったが違った。点差が開いたことで彼らは心理的に優位になり、いつも通りにボール回しをしていたね。チームの3つ目の決定機も純粋に運だよ。カカのシュートが決まらなかったのはGKのセーブだけではない。相手チームの働きも評価するが運が勝敗を分けたよ」

「結果はもちろん悲しいが、落ち着いているよ。それは試合前にも話していたし、チームは非常に落ち着いている。もちろん、勝てば嬉しいし負ければ悲しい。 しかし、チームは落ち着いているんだ。バルセロナと同じ勝ち点で、1試合彼らより多く戦う。その試合に勝てばクリスマス休暇を首位で迎えることができるんだ。1試合負けたが、直接のライバルと同じ勝ち点ではある。セビージャ戦で勝てば首位に戻れるよ」

「記者会見に出たのは、チームが敗れたからだね。この場にスタッフを向かわせることはできないよ。もし勝利していれば記者会見はもっと落ち着いたものだっただろうが、負けたのだから、自分が出席することは考えるまでもないね」

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