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クラシコ控えるバルサ、センターFWにはセスクを起用か

 10日のリーガ・エスパニョーラ第16節で、レアル・マドリード対バルセロナの“クラシコ”が行われる。

 両チームともに、前線に豪華な選手を擁しているが、“クラシコ”に向けて変化をつけてくるのはバルセロナかもしれない。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』によると、バルセロナはレアルの屈強なセンターバック2人(ペペ、セルヒオ・ラモス)からリオネル・メッシを遠ざけるために、センターFWにセスク・ファブレガスを起用する可能性があると掲載。メッシは右ウイングに回り、左ウイングはダビド・ビジャが先発し、途中からアレクシス・サンチェスが起用されると予想している。

 一方のレアル・マドリードは、カリム・ベンゼマとゴンサロ・イグアインがポジションを巡ってしのぎを削っているが、ベンゼマがスタメン起用される可能性が高いと見られている。

 スペイン紙『スポルト』は先制点の重要性を説いており、レアルは1988年以降の23年間、サンチャゴ・ベルナベウでバルサに先制点を許した場合は、逆転することができていないことも伝えている。

[写真]=ムツ カワモリ

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