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CLで八百長疑惑が浮上のD・ザグレブ、ユルチッチ監督を解任

 ディナモ・ザグレブは8日、クルノスラフ・ユルチッチ監督を解任した。『UEFA.com』が伝えている。

 ディナモ・ザグレブは現在、国内リーグで7連覇を狙い首位を快走中。しかし、7日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節で、ホームでリヨンに1-7で大敗を喫した。この結果、グループDで勝ち点0の最下位に沈むとともに、チャンピオンズリーグ・グループリーグのワーストとなる計22失点を記録していた。

 ディナモ・ザグレブのズドラフコ・マミッチ副会長は、解任理由についてコメントしている。

「リヨン戦はクラブにとって大変困難なものとなり、チャンピオンズリーグの締めくくりとしては望ましいものではなかった。試合終了後、理事会は緊急会合の開催を要請し、全会一致でクルノスラフ・ユルチッチ監督との契約解除が決定された。試合前には監督を解任するなんて全く思いもよらなかったよ」

 なお、この試合で大勝したリヨンは、勝ち点で並んだアヤックスに得失点差で上回ったため、グループリーグを突破。しかし試合中、大量失点を喫しているにもかかわらず、ディナモ・ザグレブの選手がリヨンの選手にウインクをしていたとして、八百長の疑いがかけられていた。

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