FOLLOW US

レアルOBのミチェル氏「レアルが“クラシコ”を制したら、今季のリーガは終焉する」

 1980年代のレアル・マドリードの中心選手であり、昨シーズンまでヘタフェの監督を務めたミチェル氏が8日、招待されたイタリア企業のスペインでの新製品発表会で、残すところ2日となった“クラシコ”について、古巣が勝利を収めた場合にはタイトル争いが早くも集結するとの見解を示した。

「私はOBとしてレアル・マドリードの勝利を願っている。だが、それは今シーズンのリーガの終焉を意味してしまう。なぜなら、両者の勝ち点差があまりにも広がり過ぎるからだ。そうなった場合、レアル・マドリードはバルセロナにもはやタイトル獲得のチャンスを与えないだろう」

 一方、ユヴェントスでは6度のスクデット(セリエAのタイトル)を獲得し、イタリア代表としても1982年のワールドカップを制した、同国の歴史的DFであるクラウディオ・ジェンティーレ氏は、ミチェル氏の後を受けて互角の戦いを予想した。

「外から見る限り、勝負は互角と言えるだろう。とはいえ、残りシーズンがさらに盛り上がるよう、個人的にはバルセロナの勝利を期待している」

[写真]=ムツ カワモリ

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO