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初戦突破の柏・ジョルジ・ワグネル「全員が助け合った結果」/クラブW杯

 8日に「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011」の開幕戦が行われ、開催国代表の柏レイソルはオセアニア代表のオークランド・シティーFCと対戦。田中順也と工藤壮人の得点で、2-0の勝利を収め、準々決勝進出を決めた。

 試合後、柏レイソルのジョルジ・ワグネルと菅野孝憲は以下のように語っている。

ジョルジ・ワグネル
「こういう大事な大会、大きな舞台で、それも初戦ですし、いろいろなことを巻き込み、いろいろな感情はあったと思いますが、チームはやるべきことをいつも通り気迫を出して、規律を守り、全員が助け合ったからこういう結果を得られたと思います」

「デビュー戦ですから、多少ミスはあったかもしれませんが、今日の対戦相手も知っているチームではありませんし、ピッチの中で試行錯誤しながら、いつもと違う雰囲気を乗り越えなければならなかった。今は勝つこと、結果が何よりも価値があります」

「次のゲームはさらに難しいですから、チームとしても、個人としても、もっと良いプレーをしなければならないと思います」

菅野孝憲
「全体的にもう少し安定してやりたかった。後半相手の時間帯になったときも、迷いなく自分の仕事に集中していました。J2での経験も生きたと思います」

「自分としてもびっくりするくらい落ち着いてできているし、それは試合に入る前から、自分のことをすごく客観的に見ることができています。緊張というよりも、日本を代表してサッカーができる喜びがあります。見ている人たちに何かしら力を与えることができたらと思います」

「ゼロで終えることが目標でしたし、個人としても常にゼロで抑えることは意識しています。一番は自分たちのサッカーをすることが大事。見てくれる人が増えていくと思うし、与えていけることも増えていくと思うので、次も勝利という結果を届けられればと思います」

 柏レイソルは11日、準々決勝で北中米カリブ海代表のCFモンテレイと対戦する。

[写真]=足立雅史

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