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柏に敗れたオークランド監督「日本の王者と対戦できて良い経験」/クラブW杯

 8日に「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011」の開幕戦が行われ、開催国代表の柏レイソルはオセアニア代表のオークランド・シティーFCと対戦。田中順也と工藤壮人の得点で、2-0の勝利を収め、準々決勝進出を決めた。

 試合後、オークランド・シティーFCのラモン・トリブリエックス監督は以下のように語っている。

「良い戦いだった。良いパフォ-マンスを示せた。結果は残念だが、ゴールチャンスはあった。柏に決められたが、我々も点を奪う機会があった」

「我々はアマチュアだし、こういうステージで日本のチャンピオンと対戦できたことは良い経験。本当に良いチャレンジだった。柏レイソルを祝福したい」

「後半はコントロールできたが、前半に2点取られてしまった。柏レイソルを相手に90分プレスを続けることは難しい」

「私たちはアマチュアのチーム。こういう国際的な大会で良い試合を、ホイッスルがなるまで全力で戦えたことが経験になる。次の機会には、今回の経験を生かしたいと思います」

[写真]=兼子愼一郎

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