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CL敗退のマンチーニ監督「勝ち点10での敗退は非常に厳しい」

 7日にチャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節が行われ、グループAのマンチェスター・CはMF宇佐美貴史が所属するバイエルンと対戦した。
 
 決勝トーナメント進出の可能性を残したマンチェスター・Cは、36分にダビド・シルバの得点で先制。そして52分にヤヤ・トゥーレが追加点を奪い2-0で勝利を収めた。しかし、グループAのもう1試合で、2位のナポリが2-0で勝利したため、グループリーグ敗退が決まっている。
 
 マンチェスター・Cのロベルト・マンチーニ監督は敗退を悔やんでいるが、既に次のヨーロッパリーグを見据えている。『スカイスポーツ』が報じている。
 
「チャンピオンズリーグでプレーしたかっただけに、失望している。勝ち点10を獲得しておきながらの敗退は、非常に厳しい結果だ。チームを応援してくれたサポーターたちに対して申し訳ない。そして私は、選手たちに対して申し訳なく思っている」
 
「(決勝トーナメント進出の)ナポリにはおめでとうと言いたい。彼らは我々よりも1ポイント上回った」
 
「我々はヨーロッパリーグを戦うことになる。まだヨーロッパリーグを制したことは一度もないので、マンチェスター・Cにとっては重要なトロフィーだ」

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