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ファーガソン監督、6季ぶりのGL敗退に「自分たちで招いた結果」

 7日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節が行われ、グループCではマンチェスター・Uがアウェーでバーゼルと対戦した。
 
 決勝トーナメント進出には引き分け以上が要求されていたマンチェスター・Uだったが、9分に先制点を奪われ、そのまま得点を奪うことができないまま84分に痛恨の追加点を許した。終了間際にフィル・ジョーンズが1点を返すも、1-2で敗れてグループリーグ敗退が決まっている。
 
 マンチェスター・Uがグループリーグで敗退するのは、2005-2006シーズン以来。マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督は、この敗戦に大きなショックを感じているようだ。クラブの公式HPが伝えている。
 
「この結果には当然失望している。それ以外に感じるものはない」
 
「ポゼッションではチームが上回っていた時間も多かった。ゴール手前までのプレーでは非常に良いシーンもあったが、フィニッシュできなかったことで、勝てなかった」
 
「私にとっても、ユナイテッドでヨーロッパリーグに出場するのは初めてのことだ。だが、この結果を招いたのは自分たち。グループステージを突破できなかった代償だ」

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