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敗戦を悔やむ長友「良い結果を出していれば、自信になったのだが」

 7日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節が行われ、グループBで日本代表DF長友佑都が所属するインテルと日本代表MF本田圭佑が所属するCSKAモスクワが対戦した。
 
 試合は、終了間際にヴァシリ・ベレズツキが決勝点を決め、1-2とアウェーのCSKAモスクワが勝利し、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。この試合で本田は負傷でメンバーから外れたが、長友はフル出場を果たしている。
 
 長友はインテルの公式HP上で、調子の上がらないチームの現状を何とか変えていきたいと話している。
 
「インテルは決して良い時期を過ごしていません。今日、好結果を出していれば、自信をもたらしてくれたはずです。いずれにしても、僕たちはこの状況を変えるために戦っています。常に前を見つめて、次の試合に集中して、努力を惜しまずに戦い続けなくてはいけません」
 
 「個人的には、最大限に練習に励んで自分のパフォーマンスを上げるようにしないといけないと思っています」 
 

[写真]=FOTO SINO

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